犬と猫の緊急サイン

呼吸が苦しそう、開口呼吸をしている。
ぐったりしている、虚脱している。
息苦しそう、吐き気がある、咳をしている、よだれが大量にでる。
吐物や便に血液が混入している。
黒色の下痢を呈している。
排尿困難、あるいは尿が出ていない。
意識状態に異常があるようにみえる。
ふらふらして歩けない。
頭を片側に傾けている。
発作の治療中にもかかわらず、24時間のうちに3回以上の発作がある。
発作が10分以上続いている。
外傷がある、あるいは外傷を受けた可能性がある。
高い所から落下した。
交通事故にあった、またその可能性がある。
何らかの中毒物質に暴露された。
突然、目が見えなくなった。

 

上記以外にも、ご家族が ”いつもと様子が違う、何かおかしい”と判断された時が緊急の時です。