ダクタリ会

症例

大腿骨遠位サルターハリス TypeⅠ骨折

若い猫さんが同居の猫さんと激しく遊んでいて、足を骨折して痛がっているので整復してほしいと主治医から連絡がありました。大腿骨遠位の成長板を骨折していました。整復には1.6mmのチタン性Wireをクロスピンとして使用しました。暫くの間、安静のために同居の猫さんとは別居することになりそうです。

症例カテゴリー

ページトップへ