ダクタリ会

メンバー

獣医師

Hitoshi IKEDAD.V.M  JAHA Cert.V.S.

公社)日本動物病院協会 認定外科医  
JAHA Certified Veterinary Surgeons

日本獣医畜産大学卒業  1997
ダクタリ動物病院 (東京・広尾) 1997-2006 (under Dr.Gen KATO)
JAHA認定外科医 試験認定 2003
CSU(Orthopedics Visitor) 2004
GCVS(テキサス州 Visitor×2 1mo)2005 , 2013
オラデル動物病院・Animal Emergency & Referral Associate(ニュージャージ州) 2006
Mobile Veterinary Surgical Services  2006
オールハート動物病院開院(麻生区)2007-2016
CSU(Surgical Oncology Visitor 1wk×3)2010
JAHA認定外科医 更新 2012
オールハート動物リファーラルセンター 開院(町田市) 2016

公社)日本動物病院協会
公社)東京都獣医師会 町田支部:学術委員長
一般社)日本獣医麻酔外科学会 : 東京地区委員・整形外科委員

動物整形外科ネットワーク メンバー(AON) 
まちだ小動物クリニカルカンファレンス メンバー(MaSACC)
ダクタリ会

日本RV協会会員

■整形外科、最小侵襲整形外科、関節疾患、救急外科

○ 学会発表

勤務医:ダクタリ動物病院 広尾セントラル病院(渋谷区)
2000: 猫の膀胱移行上皮癌の1例 (千葉:JBVP )
 
2001 :心膜切除と化学療法により長期生存を得た心基底部腫瘍の犬の1例 (東京:JBVP )
2001 : 広範囲な皮膚欠損に皮膚伸展器と90°回転皮弁を行った猫の1例 (東京:JBVP)
2002 :小動物臨床への超音波凝固切開装置(ハーモニック・スカルペル)の適応 (東京:JBVP )
2003 : 肺水腫を伴った動脈管開存症の犬の1例 (東京:JBVP)
2004 : 心拍動下低体温麻酔により外科的摘出を行った右心房血管肉腫の犬の1例(東京:JBVP)
2005  : 三点骨盤骨切り術を行った短頭種の4例 (福岡:麻酔外科)

オールハート動物病院(麻生区)
2007 :外科的整復を行った血管輪異常の猫の2例 (JAHA認定医 症例検討会 外科アドバンス)
2007 :胃亜全摘術(ビルロートI)を行った潰瘍形成を伴う肉芽腫性胃炎の犬の1例( JAHA認定医 症例検討会 内科アドバンス)
2008 :心タンポナーデを契機に右心房血管肉腫の外科的摘出を行った拡張型心筋症の犬の1例 ( JAHA認定医 症例検討会 外科アドバンス)
2011 : 心タンポナーデを契機に外科的摘出および補助的化学療法を実施した右心耳血管肉腫の犬の1例 (大阪:JAHA年次大会 JAHA認定医 外科アドバンス)
2011 : 自家腸骨翼片移植術を行った橈骨癒合不全の犬の1例 (名古屋:麻酔外科)
2012 :  “ Adaptation of Titanium Implant in Small Animal Orthopedics Surgery ” 
              International Conference of Veterinary Clinical and Biomedical Science Speaker (Konkuk University Seoul Korea)
2013: 橈尺骨骨折に純チタンプレート(JIS2種)およびチタン合金スクリューにより骨接合術を実施した犬猫40肢における治療成績(大宮:麻酔外科学会)

2013: 前十字靭帯断裂に対してCORA Based Leveling Osteotomyを実施した小型犬の10例 (仙台:麻酔外科学会)
2014: 橈尺骨癒合不全に自家腸骨翼移植術を実施した犬の3例(大阪 :麻酔外科)
2014: 脛骨骨幹部骨折の有限要素法解析モデルをMIPO法で臨床応用した犬猫の7例(大宮:麻酔外科学会)
2015: 小型犬の前十字靭帯疾患治療アップデート”CORA Based Leveling Osteotomy” 整形外科委員会 シンポジスト(大宮:麻酔外科学会)
2015: 透視下および鏡視下アプローチにより低侵襲股関節安定化術を試みた犬の1例 札幌:麻酔外科学会)

オールハート動物リファーラルセンター(町田市)
2016: 犬の関節疾患に対する管理(膝関節&股関節)イオン動物病院グループ院長を対象とした整形外科セミナー (千葉:イオン本部)
2017: 先天性肘関節脱臼(TypeⅡ)に対し二段階骨切り術を実施した犬の1例(大宮:麻酔外科)
2017: 変形中心に基づく水平化骨切り術を実施した小型犬55肢の治療成績(大宮:麻酔外科)
2017: チタンシステムにより骨接合術を実施した橈尺骨骨折の犬猫103肢の治療成績(新宿:日本獣医師大会 東京地区)
2018: 股関節形成不全罹患犬の9股関節にBHPを用いて三点骨盤骨切り術を実施した犬の治療成績(東京:AON・動物整形外科ネットワーク)
2018: CT・関節鏡が有用であった内側鉤状突起分離症の小型犬の1例(大宮:日本獣医麻酔外科学会)
2019: レッグ・カルべ・ペルテス病と大腿骨頭頸部切除術 講師(東京地区講習会:日本獣医麻酔外科学会)
2019:Mini-Total Hip Replacementシステムにより股関節全置換術を実施した犬の1例(大宮:日本獣医麻酔外科学会)
2019:レッグ・カルベ・ペルテス病に樋口式大腿骨頭回転骨切り術を適応し軟骨温存療法を実施した犬の1例(千葉:獣医学術関東・東京合同地区学会)

執筆
精巣摘出術・卵巣子宮摘出術のピットフォール  一般外科 CAP 2007
日常診療におけるリハビリテーションの基礎と実際 理学療法 CAP 2008
ビジュアルで学ぶ動物看護学 第1〜2版 緑書房

Clin Note 
脊椎・脊髄疾患の早期確定診断~CT等の活用例~Case 1 変性性脊髄症(DM)2011 
脊椎・脊髄疾患の早期確定診断~CT等の活用例~Case 2 線維軟骨塞栓症(FCE) 2011
脊椎・脊髄疾患の早期確定診断~CT等の活用例~Case 3   環軸椎不安定症(AAI) 2011
脊椎・脊髄疾患の早期確定診断~CT等の活用例~Case 4   骨肉腫  2011
脊椎・脊髄疾患の早期確定診断~CT等の活用例~Case 5   脊髄軟化症 2011
まぎらわしい疾患の早期確定診断~CTの活用症例~Case 1 頸部脊椎脊髄症(ウォーブラー症候群)2011
まぎらわしい疾患の早期確定診断~CTの活用症例~Case 2 重症筋無力症 2011
まぎらわしい疾患の早期確定診断~CTの活用症例~Case 3 脊髄リンパ腫 2011
まぎらわしい疾患の早期確定診断~CTの活用症例~Case 4 腹部大動脈血栓症 2011

翻訳(外科担当)
小動物臨床クイックマスターシリーズ4 軟部外科 Q&A 小動物軟部外科 インターズー 2008
小動物の小児科学 2009 文永堂出版

発明
股関節固定器具及び股関節安定化治療器具 特許出願 2013 

Masato GOTOD.V.M

関西学院大学 理工学部卒
岩手大学 獣医学科卒

コロラド州立大学 CSU Veterinary Teaching Hospital 短期研修(2018.2)
JAHA総合臨床認定医

まちだ小動物クリニカルカンファレンス メンバー(MaSACC)
公社)日本動物病院協会

■外科一般、泌尿器、救急外科

○ 学会発表

2016 有限要素法解析を基に大腿骨Step-cut短縮術を実施した膝蓋骨内方脱臼GradeⅣの犬の1例(大宮:日本獣医麻酔外科学会)
2017 肩甲骨関節窩形成不全に対して肩関節固定術を実施した犬の3例(大宮:日本獣医麻酔外科学会)
2017 膀胱尿管新吻合術で救済した両側性尿管閉塞の猫の1例(大宮:日本獣医麻酔外科学会)
2018 橈尺骨の広範囲骨欠損に対し自家尾骨グラフトで再建した犬の1例(大宮:日本獣医麻酔外科学会)
2019 猫の尿管閉塞7例8尿管に対する腎下方移動尿管膀胱新吻合術(Renal descensus and Cystonephropexy – Neoureterocystotomy(ReDCyN))の治療成績の検討(大宮:日本獣医麻酔外科学会)

Shiori IKEDAD.V.M

川崎市出身
北里大学 

ダクタリ動物病院
Ramsey Veterinary Hospital (NJ 1mo) AERA(NJ1mo)

公社)日本動物病院協会

コロラド獣医師会 試験認定 (105hrs) 
CVMA Veterinary Acupuncturist(2010)

Hitomi INABAD.V.M

麻布大学 獣医学科卒 獣医放射線学研究室

公社)日本動物病院協会
まちだ小動物クリニカルカンファレンス メンバー(MaSACC)
日本獣医がん学会

○ 学会発表

2018 特発性巨大食道症に続発した胃食道重積の犬の1例(日本獣医師大会 年次大会 筑波)
2019 胃に発生した髄外性形質細胞腫の犬の1例(日本獣医師会 年次大会 神奈川)

Katsuya SUZUKID.V.M

麻布大学 卒業  免疫学研究室 2013
光が丘動物病院  2013~2018
日本大学 整形外科研修医 

公社)日本動物病院協会
まちだ小動物クリニカルカンファレンス メンバー(MaSACC)

○ 学会発表

2018  前十字靱帯疾患に膝蓋骨高位、および膝蓋骨内方脱臼を併発した症例に対しCBLOを行った犬の1例(仙台:日本獣医麻酔外科学会)

Yuta IKEDAD.V.M

腫瘍科 (火曜日・金曜日)

日本獣医がん学会  獣医腫瘍科Ⅱ種 認定医
放射線取扱主任者 第1種
日本緩和医療学会 基礎セミナー修了
日本緩和医療学会 e-learning受講

2008年 日本大学 獣医学科 卒業
2008年 亀戸動物総合病院 入社
2011年 亀戸動物総合病院 腫瘍科 担当
2014年10月 North Carolina State University 腫瘍科にて短期研修
2014年11月 The Animal Medical Center New York 腫瘍科にて短期研修
2017年04月~2019年8月 東京大学附属動物医療センター 農学特定支援員
2019年 動物がん診療サポート 設立

〇学会口頭発表

鉄欠乏性貧血を起こした小腸腺癌の犬の1例動物臨床医学会年次大会 2010年
外科手術を行った原発性上皮小体機能亢進症の犬の1例 日本臨床獣医学フォーラム2011
犬の脾臓腫瘤31症例の回顧的研究(20072013年)日本獣医がん学会2013
3歳齢でpseudo-Meigs症候群を呈した卵巣腺癌の犬の1例 日本獣医麻酔外科学会2015
外科切除にて長期間生存した高悪性度T細胞性消化器型リンパ腫の犬の1例 日本獣医がん学会2015

眼内腫瘤を主訴に来院した播種性組織球肉腫の犬の1例 日本獣医がん学会2016

犬の高悪性度消化器型リンパ腫10症例の回顧的研究 日本獣医がん学会2017

腰椎に発生を認めた全身性肥満細胞症の猫の1例 日本獣医がん学会2018
不完全切除の線維肉腫に対し拡大切除を実施した犬の1例 日本獣医がん学会2019

〇執筆

犬の高悪性度消化器型リンパ腫10症例の回顧的研究  JONCOLNo,24  

腰椎に発生を認めた全身性肥満細胞症の猫の1例  JONCOL No,27

不完全切除の線維肉腫に対し拡大切除を実施した犬の1例 JONCOL No,28

 

Seigo OGASAWARAD.V.M PhD, Diplomate ACVP

日本獣医生命科学大学 卒 米国獣医臨床病理専門医

第2木曜日

血液疾患、細胞診、腫瘍
まちだ小動物クリニカルカンファレンス 学術顧問(MaSACC)

Hiroo NAWAD.V.M

日本獣医生命科学大学 卒

内科・循環器 超音波診断

第2・第4 水曜日  第3 金曜日

 

Syoutarou NAGAHAMAD.V.M PhD

麻酔科専門医  日本獣医麻酔科協会 代表

第1水曜日

Masahiro SUEMATSUD.V.M

呼吸器科非常勤(呼吸器内科・外科/喉頭麻痺/気管虚脱手術)

獣医循環器学会認定医・評議員
大分県日田市出身
AMC末松どうぶつ病院
鹿児島大学 共同獣医学研究科 外科学分野大学院所属
 
受賞歴
・平成21年 日本小動物獣医学会九州地区 最優秀賞
肺水腫を呈する動脈管開存症に外科的結紮術を実施した犬3例
・平成25年 日本小動物獣医学会九州地区 学会長賞
犬の頸部気管虚脱Grade4 33例に対して外科手術を実施した治療成績
・平成28年 日本小動物獣医学会九州地区 学会長賞
超小型犬でみられた喉頭麻痺に対してタイバックを実施した治療成
・平成28年 中部小動物臨床研究会 最優秀賞
上部気道閉塞疾患に対する閉塞解除治療を実施することで著しい改善をみた犬の二次性(動的)気管虚脱
・平成30年 日本小動物獣医学会九州地区 学会長賞
小型犬における正常喉頭超音波検査所見と喉頭麻痺症例の比較検討
 
論文
・Suematsu M, Suematsu H, Minamoto T, Machida N, Hirao D, Fujiki M. Long‐term outcomes of 54 dogs with tracheal collapse treated with a continuous extraluminal tracheal prosthesis. Vet Surg. 2019 Jul;48(5):825-834.
・Suematsu M, Diagnosis and treatment of upper airway and tracheal diseases. Journal of Veterinary Cardiovascular Medicine. 2019 ; 3. 1‒7.
・福島隆治, 末松正弘ら 心収縮不全病態の猫に対するピモベンダンの臨床応用. Journal of Animal Clinic Medicine. 2010, vol.19 No.1:1-7
 

Nami IMANAKAD.V.M

帯広畜産大学 卒

コロラド州立大学 CSU Veterinary Teaching Hospital 短期研修(2018.2)

まちだ小動物クリニカルカンファレンス メンバー(MaSACC)

動物看護師

Suzuka WAKISAKAVT

専門学校ビジョナリーアーツ 看護師長

シェルティ アリス 猫 アゲハ・マオ

べトラップアートが得意です。

Daichi CHIBAHARAVT

Chisa TAKAHASHIVT

Nozomi TAKEUCHIVT

Yumi ISHIKAWA

VT 動物看護師
名古屋市内 救急動物病院 10年勤務

 

Yuka HASHIMOTOVT・リハビリテーション

 帝京科学大学 生命環境学部アニマルサイエンス学科
リハビリテーション研究室 
シェルティ Lizzy

Kana NishimuraVT・リハビリテーション

帝京科学大学
リハビリテーション学科

Kaito SUGAWARAVTアシスタント

Reisa Eshima VT アシスタント

Azusa KANDAVT アシスタント

Ikuyo TANABEVA

Asami KUBOSAWA

受付

Kaori NOGUCHI受付

Hiroko ITOU受付

クリーンスタッフ

Gradis ISHIGAKIクリーンスタッフ

Yumiko NAKAOKA

 

 

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