ダクタリ会

TOPICS

  • エルマン・サージトロン

    手術といえば、凝固、切開、切除、止血。凝固、切開、切除、止血。凝固、切開、切除、止血。。。。手術中はかなりの時間、この作業を呪文の様に繰り返すことになる。そこで、短時間で侵襲が少ない手術のために優れた電気メスの存在は欠かせない。手術室でメインのエ...

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  • アリエッタ750VE

    2022年の年明けにメインの超音波診断装置をアリエッタ70からFUJIFILM社の最新機種アリエッタ750VEに刷新した。アプリケーションもアップデートされ画質も向上している。(かなり綺麗)様々なシーンに大活躍は間違いない!ちいさな病変も見逃さないぞ!と。ただし。。...

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  • 週刊ダイアモンド掲載

    2021 11/27号の週刊ダイアモンド  (1913年 大正2年 創刊)に獣医師が選定した全国 信頼できる動物病院ランキングに当院が掲載されていた。 全国MAP付き 紹介元の先生が当院を評価をしてくれています。これからも患者さん、ご家族、主治医の期待に応え...

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  • 猫の『がん』〜正しく知って、向き合う〜

    猫と生活している方へ先日、腫瘍専門医の小林先生が執筆された本が出版された。猫がかかりやすい『がん』について、一般の方向けにとても分かりやすく書かれている。ネットでは『がん』に関する様々な情報が溢れ、”科学的根拠のないデマ”・”信憑性のない治療法”など...

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  • サージックXT

    NAKANISHIのサージックXTというコンパクトな動物用の整形外科パワーツールを新規に導入した。当センターでは既にシンセス社コリブリ、ストライカー社のバッテリー駆動あるいは電動パワーツールが稼働している。これらの機種は人の整形外科領域で開発されたものであり...

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  • 猫の腎臓移植プログラム

    2021年4月 国立大学法人 岩手大学よりオールハート動物リファーラルセンターが伴侶動物外科学の片山 泰章教授の協力のもと”猫の腎移植プログラムに関する兼業施設”として、正式に承認されました。腎移植による猫の腎臓病治療は、現在のところ米国のごく一部の獣医科...

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  • 獣医師向け雑誌へ寄稿

    この度、株式会社エデュワードプレスから出版されたVeterinary BOARD 21 2021 JANUARY 膝蓋骨内方脱臼〜再脱臼を起こさせないための治療選択肢と治療のポイント〜という整形外科のテーマで特集があり私に与えられたテーマは膝蓋骨内方脱臼と前十字靭帯靭帯断裂を併...

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  • 学術アドバイザーの紹介

    Dr.Taka Sugiyama DACVSーSA 杉山孝範先生をご紹介いたします。杉山先生と院長とはダクタリ時代の旧友で、現在はオーストラリアに在住です。昨年、日本人として4人目の超難関であるアメリカ獣医外科専門医(獣医外科医として最高峰の資格)を取得されました。専門は...

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  • USBメモリーから

    先日、古いUSBメモリーを見つけてパソコンで開いてみると15年前の写真が記録されていた。2005年2月 テキサス州 ヒューストンの Gulf Coast Veterinary Specialistsで過ごした1ヶ月間、Brian Beale先生のもと整形外科の研修を行った。 当時、日本ではTPLOに関...

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  • 麻酔専門医の紹介

    米国獣医麻酔科専門医による麻酔科診療について小田彩子先生をご紹介いたします。ノースカロライナ州立大学で麻酔科のレジデントトレーニングを受けられ米国獣医麻酔科専門医になられ、2019年に帰国されました。小田彩子先生 全国の動物病院を訪問されています。当...

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  • 外科用イメージの入れ替え

    先日、Cアームこと外科用イメージの入れ替えを行った。手術中に正確で緻密な仕事を要求される整形外科の領域では必須の医療機械である。また、呼吸器や消化器や泌尿器の疾患にも頻繁に登場してくる。今回、入れ替えたの機種は”Brivo エッセンシャル” GE社製の外科イ...

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  • CT装置の入れ替え

    今回、導入した装置はキャノン製の高速80列CT。旧装置の数十倍のスピードで撮影が可能となります。動物の麻酔時間を短縮でき、高画質での撮影を実現します。 10年使用したのはGEのPROSPEED Ⅱ 2列のCTでした。故障が少なく非常に安定していました。10年で3,000件...

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