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ARIETTA70とNOBLUS

外来用にコンパクトで聴診器のように使えるエコーがずっと欲しかったのですが、ついに、HITACHIのコンパクト超音波診断装置 ”NOBLUS ノブルス”を新しく導入しました。
そのため、今まで1Fにあったアリエッタ70を2Fに移設してもらいました。ノブルスは小型かつバッテリー駆動をするためラップトップのように院内を自由自在。診察室内でも検査が可能となりました。これにより運動器のエコーやエマージェンシーにかなり活躍してくれそうです


ノブルスが来て嬉しそうな稲葉先生と江島さん。

大型機種のアリエッタ70は入院中の患者さんへの対応、CTやMRIの麻酔中に見つかった病変部の生検などに活躍してくれます。また滅菌したカバーを使えば術中の評価にも使用可能です。

2Fに移設したアリエッタ70とメンテナンスを行う高橋さん。

超音波画像診断は、侵襲がなく繰り返し行えることから動物医療にとっては非常に身近な検査となっています。細かな病変も見逃さないように、この2つの機種をうまく使っていきたいと思います。

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