症例

若齢犬の上腕骨外顆骨折

生後3ヶ月、体重1.4kgの子犬が前肢を痛がっているので、診察と手術が適応であればして欲しいと主治医から連絡がありました。エックス線で左上腕骨外顆骨折を確認しました。
1.0mmのチタン合金製のアンテローテーションのピンと顆間には0.8mmのピンと2.4mmのキャンセラススクリューでポジションスクリューとして固定しました。このタイプの骨折は関節面をしっかりと合わせる必要があります。

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