両側尿管結石








高齢の猫さんがかかりつけで慢性腎機能障害の治療中に急に腎数値が上昇したとのこと。精査を希望されて来院しました。CTで精査を行うと両側の尿管結石が確認され、顕微鏡下で両側の結石を摘除しました。術後数日は腎数値が改善しませんでしたが10日目頃より徐々に数値の改善とともに元気も出てきました。高齢ながら頑張ってくれました。








高齢の猫さんがかかりつけで慢性腎機能障害の治療中に急に腎数値が上昇したとのこと。精査を希望されて来院しました。CTで精査を行うと両側の尿管結石が確認され、顕微鏡下で両側の結石を摘除しました。術後数日は腎数値が改善しませんでしたが10日目頃より徐々に数値の改善とともに元気も出てきました。高齢ながら頑張ってくれました。