ダクタリ会

症例

免疫介在性多発性関節炎に対する手根関節固定術

Toy Poodleさんが多発性関節炎(自己免疫疾患)に罹患し、免疫抑制剤による投薬治療中でした。しかしながら手根関節に脱臼が生じたため、除痛とQOL改善のため両側同時に手根関節固定術を実施しました。癒合促進のため患部にb-TCPを補填しています。

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