ダクタリ会

症例

椎間板ヘルニア G4

ックスさんの、脊髄第3分節のG4に対してCT+脊髄造影検査の後、椎間板ヘルニアが強く示唆されたため、硬膜外からの脊髄圧迫病変を顕微鏡下で摘出し、脊髄除圧術を実施した。術後はリハビリテーションでサポートすれば通常の予後は良好である。水中トレッドミル、ポール跨ぎ、バランスディスクなど色々なモダリティを使い、体幹のバランスを鍛えていきます。

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