ダクタリ会

症例

組織球性肉腫

犬において組織球性肉腫は非常に悪性度の高い腫瘍のひとつとして認知されています。
よく発症する犬種としてはバーニーズマウンテンドッグ、フラットコーテッドレトリバー、ミニチュアシュナウザー、コーギーなどがあります。
偶発的に発見され、病変が肺の一部分や膝関節などに限局していれば外科治療により比較的長く生きることも可能ですが、多くの場合はすでに転移しており、化学療法も緩和的な治療という位置づけです。
好発犬種を飼われている方は定期的に全身の健康診断を受けることをお勧めします。

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