ダクタリ会

症例

超大型犬の外傷性股関節脱臼に対するBUSTOR(トグルロッド)法 #69

大型犬がアクシデントによる事故で左股関節を背側前方脱臼したとのこと。地元の動物病院様で非観血的整復術を試みたが再脱臼したとのこと。今回は自骨温存目的で失われた大腿骨頭靭帯の再建術を実施しました。外側アプローチで股関節にアプローチし、寛骨臼に3.5mmの骨孔を形成し、φ3.3mmのチタンインプラントとウルトラブレード4本をアンカーとして股関節再建術を実施しました。しばらくは安静が必要です。

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