CBLO#243 +LSS(AR)








前十字靭帯(完全)断裂に対してCBLO+LSSで対応しました。麻酔下における脛骨ピボット圧迫試験がPositiveであったため、脛骨の内旋矯正のためアンチローテーションスーチャーを追加しています。術中に脛骨の内旋が消失したことが確認されました。前十字靭帯断裂の約30%に術後に脛骨の内旋が残存すると報告されており、術中に不安定性が認められる場合はTPLOやCBLOのみでは脛骨前方スラストは抑制されても、膝の内旋は矯正されないので注意が必要です。








前十字靭帯(完全)断裂に対してCBLO+LSSで対応しました。麻酔下における脛骨ピボット圧迫試験がPositiveであったため、脛骨の内旋矯正のためアンチローテーションスーチャーを追加しています。術中に脛骨の内旋が消失したことが確認されました。前十字靭帯断裂の約30%に術後に脛骨の内旋が残存すると報告されており、術中に不安定性が認められる場合はTPLOやCBLOのみでは脛骨前方スラストは抑制されても、膝の内旋は矯正されないので注意が必要です。