ダクタリ会

症例

Hemi-Laminectomy

年齢のミニチュア・ダックスさんがG1の椎間板ヘルニアを内科的に管理していたが、急に症状が悪化、腰の痛みと起立出来なくなったとの事で来院されました。幸いにも深部痛覚は保たれていました。Laminectomyで脊柱管内に侵入すると静脈洞から顕著に出血が確認されました。椎間板物質の摘除と共に脊髄の除圧を行いました。5日後には随意運動が回復し、7日で退院となりました。内科的な管理を行う場合は厳格なケージレストが行えないと、一気に神経症状が悪化することがあります。

 

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