ダクタリ会

TOPICS

  • 2F医療フロア 床スラブ配筋工事

    2Fフロアは、整形外科専用クリーンルーム、外科イメージ、X線一般撮影装置、ICUを配置する医療高負荷エリアです。そのため、床構造は単体機器重量ではなく「機器+運用」を前提に設計しています。床荷重は「最大運用時」を想定大型犬対応手術台外科イメ・X線装置(将...

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  • 1階の柱・壁の鉄筋組みと型枠の設置が進んでいます。

    1階は、柱と壁の鉄筋が組み上がり、コンクリートを打つ前の段階です。この工程が終わると、建物の1階の形が一気に「固定」され、空間のスケールや動線がはっきりと見えてきます。医療の安全性、動線の確保、構造を意識しながら、一つひとつ丁寧に進めています。完成...

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  • 電話工事に伴う電話不通についてTemporary Phone Service Interruption

    平素より当院をご利用いただいている患者様、ならびに日頃よりご連携いただいておりますホームドクターの先生方には、心より御礼申し上げます。このたび、院内電話設備の工事に伴い、2026年1月7日(水)午前中は電話が一時的に不通となります。当該時間帯はお電話で...

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  • 増築部は基礎断熱(青色の断熱材)まで完了。

    増築部は基礎断熱(青色の断熱材)まで完了しており、これから次の工程に進む状態です。断熱材の敷設は全面に入っており、欠損や大きな浮きは見受けられません。基礎梁・立上りの配筋の通りは概ね良好、増築部と既存部の取り合いも整理されています。本日は給排水・...

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  • 増築棟の基礎工事

    現場では、鉄筋の柱へコンクリートが流し込まれ、構造体としての強度を高める工程が進んでいます。このあと、1Fのリハビリ室、MRI室、整形外科用診察室などの各フロアが徐々に立ち上がってくる予定です。安全第一で、引き続き確実な施工を進めてまいります。本館3F...

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  • 増築工事の基礎工事が進んでいます。

    増築工事が、いよいよ基礎工事の段階に入りました。新しい診察室・リハビリルーム・新MRI室・クリーンルーム手術室・ICUの増設に向けて、ひとつひとつの基礎を丁寧に作り上げているところです。完成後はより多くの患者さんを受け入れ、より質の高い医療を提供できる...

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  • 国際学会で受賞しました。FASAVA 2025 Poster Session Award

    当院の 院長 池田 人司 が、アジア最大級の国際学会 FASAVA 2025(韓国・大邱) のポスターセッションにおいて、Poster Session Award(ポスターアワード)を受賞しました。本年度は 295演題のポスターが出展され、審査の結果、受賞したのはわずか 14演題(4.7%...

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  • 停電に伴う診療場所変更のお知らせ

    このたび、病院の増築工事に伴い、下記の日時において停電が発生いたします。日時:2025年10月14日(火)から10月16日(木)3日間の予定※工事の進行状況により、時間が前後する場合がございます。停電中は院内の診療機器や電話回線が使用できないため、関連施設であ...

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  • 当院で実施した世界最小の3DHIP症例がドイツから発表されました。

    5.7kgの豆柴ちゃんの臼蓋形成不全に対する3Dカスタム棚形成術(股関節手術)(3DHIP)当院では、犬の股関節疾患に対して3D計画 × カスタム設計インプラントを用いる3DHIPを導入しています。今回、術前CTデータから股関節形状を正確に解析し、患者ごとに最適化したイ...

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  • CoolSeal(クールシール)の導入

    手術室にCoolSealという新規の手術器具を導入しました。この装置の特長は、低温域での血管シーリングにより熱拡散を抑え、出血コントロールと手術効率の向上を実現し、血管や組織を“シールしながら切開”できる装置です。メリットは✅ 出血が少ない。✅ 手術・麻酔時...

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  • イマジストの導入

    ゾエティス社のAi+臨床病理専門医による”迅速細胞診システム”を導入した。1. 診断スピードの大幅な向上サンプルスライドをスキャン→アップロード。専門医による診断(およそ2時間)で返ってくるため、診断から治療開始までが非常にスムーズ。外部ラボへの依頼・報告...

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  • 公立小学校における動物介在活動(Animal Assisted Activity)

    町田市獣医師会では定期的に市内の小学校に家庭犬を連れて訪問し、ふれあい犬活動を行っている。子供たちに命の大切さを教えるためには”ニワトリやウサギ”の効果については大きな疑問が残る。先日、アイアハイオの国際会議でモルモットを上から掴んで持ち上げるとい...

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